ニュース&トピックス

世界中で「ロゼワイン」が
人気上昇中!
フランスでは消費シェアで
「白」を上まわる

世界のロゼワイン消費量

ワインの本場、フランスではロゼワインの人気は留まる所を知らず、消費シェアで白ワインを上まわりました。夏場は日本の"居酒屋で生ビール"のように"テラスでロゼワイン"がトレンドになっています。またセレブリティたちが南仏でヴァカンスを過ごす際にロゼを楽しみ、某有名ハリウッド俳優や有名ワイン醸造家らもフランスのロゼワイン銘醸地プロヴァンスにワイナリーを構えるなど、ロゼワインを楽しむのが憧れのライフスタイルとなっています。今後益々の流行が期待されるロゼワイン市場を探ります。

ミレニアル世代を中心としたロゼPRが世界で行われています

ミレニアル世代を中心としたロゼPRが世界で行われています

ボストンのワイン会社・ワインクラブの90+セラーズは、ロゼの品ぞろえが前年比70%増加したことを明らかにしました。90+セラーズはロゼ市場での地位を強固にしようと取り組んでいます。同社がボストンやシカゴ、ニューヨークで主催する「ロゼ・クルーズ」は完売になるほどの人気となっています。

※ミレニアル世代とは...1980年代から2000年代初頭に生まれた10代、20代の若者の総称。幼い頃からデジタル、スマホ、SNSに触れており、働き方や消費行動に新たな特徴が見られる世代。

日本でもロゼトレンドの兆候あり!ミレニアル世代のホームパーティーではピンクパーティー※1が流行

流行色のミレニアルピンク※2をテーマにパーティーを行い、それをSNSにあげる若者が増えています。まさにミレニアルピンク色のロゼワインは若者を中心に注目されてくることは間違いなさそうです。

※1...若者に流行しているホームパーティーを行う際のテーマの一つ、衣服やインテリア、テーブルウェアなど全てをピンクで統一する。その他の別カラーやパジャマパーティー、アラビアンナイトなどがある。
※2...主にミレニアル世代から人気の高い、さまざまなピンク色のこと。Instagramの人気投稿で頻繁に見られるローズクォーツ、淡いサーモンピンク、ピーチベージュ、キャンディピンクなど、幅広いバリエーションのピンク色を指します。

T.Oさん(@t0cchi)がシェアした投稿 -

国内スーパーのロゼワイン売上推移(1店舗あたり)

赤・白・ロゼがこれからのスタンダードに!
東京銀座のエノテカGINZA SIX店では1ヶ月でロゼの売上が8倍に

GINZASIX店でロゼを店頭最前列に配置しました。その結果、エノテカ他店舗でロゼの販売構成比が平均2%のところ、GINZA SIX店では8倍の16%となっており、女性のお客様を中心に想定以上の売れ行きで、特にエントリーユーザー層からの反響が大きくなっています。

配置変え前
2%
配置変え後
16%

内訳参考:赤ワイン60%、白ワイン24%
 本数ベース 2017年 4/20~5/24 累計

ロゼワイン

さらに詳しい内容は担当営業までお問い合わせください。
掲載内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。